【重要】Linuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)に関する影響調査実施について

平素よりRisuPuをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Linuxカーネルのネットワーク処理に関する脆弱性(CVE-2026-99999)が公開されました。

当組織では本脆弱性を上位インフラ事業者からのお知らせ等により認知しておりますが、
本脆弱性の性質上、仮想環境を収容するホストサーバ側において生じる可能性があると
確認しております。

現時点で各社において影響調査中につき明確な影響可否は公表いたしませんが
今後各社で本件に関連した脆弱性修正対応を実施される可能性がございます。

その際は、改めて当組織公式サイトおよびステータスページ、ならびに
当組織コミュニティサーバーなど、広範囲でお知らせいたします。

ご利用者様にはご不便とご心配をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますよう
お願い申し上げます。

※本お知らせは2026年10月17日 00:30時点の情報に基づいており、今後、新たな情報が入り次第内容を更新する場合があります。

【サービスに関するお問い合わせ先】
●RSPインターネットグループ
 RisuPu お客様センター
 お問い合わせ:https://help.rspnet.jp/contact-form/

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