平素よりRisuPuレンタルサーバーをご利用いただきましてありがとうございます。
このたび、WordPressコアにおける認証不要のリモートコード実行に関する
重大な脆弱性が報告され、また修正版プログラムが公表されております。
(CVE-2026-63030、CVE-2026-60137等 通称:wp2shell)
RisuPuレンタルサーバーの提供に採用している上位事業者から本件についての
アナウンスが行われておりますので、お手数ではございますが上位からの発表も
ご確認いただき、ご利用環境毎に適切なご対応をお願いいたします。
■WordPressの脆弱性(CVE-2026-63030)に伴うアップデートのお願い
https://mixhost.jp/news/1955
本脆弱性が悪用された場合、第三者によってサーバー上で任意のプログラム等が
実行される危険性がございますので、対象のWordPressをご利用の方は以下を
ご確認のうえ、必要なご対応をお願い申し上げます。
■対象となるWordPressバージョン
・WordPress 7.0系:7.0.0 ~ 7.0.1
・WordPress 6.9系:6.9.0 ~ 6.9.4
・WordPress 6.8系:6.8.0 ~ 6.8.5
■修正適用バージョン
・WordPress 7.0系:7.0.2
・WordPress 6.9系:6.9.5
・WordPress 6.8系:6.8.6
■ご利用者様にお願いしたいご対応内容
①自動更新(マイナーバージョンを含む)を有効化にされている方
WordPress本体の自動更新を有効にされている環境につきましては、
すでに順次最新の修正版へアップデートが適用されておりますので
ご利用者様側での作業はございません。
なお、何らかの理由により自動更新が失敗している可能性もございますので
ご運用されているWordPressサイトのバージョンを今一度ご確認いただき、
失敗等で修正適用バージョンとなっていない場合は更新処理をお願いいたします。
また、WordPressからのメールが適切に受信いただけるようSMTP設定なども
ご対応のご検討をいただきますようお願いいたします。
②自動更新を無効化にされている方(手動更新でご運用されている場合)
お早めにWordPressサイトにログインいただき、管理画面から上記に記載する
修正済みのバージョンへの手動更新処理をお願いいたします。
ご利用者様には大変お手数をおかけいたしますが、大切なWordPressサイトをお守りするために
ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【サービスに関するお問い合わせ先】
●RSPインターネットグループ
RisuPu お客様センター
お問い合わせ:https://help.rspnet.jp/contact-form/
【注意喚起】WordPressの脆弱性(wp2shell/CVE-2026-63030等)に関するお知らせ
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