平素よりRisuPuレンタルサーバーをご利用いただきましてありがとうございます。
このたび、PHPにおいて重大な脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)が報告されました。
RisuPuレンタルサーバーにおける、当該脆弱性への対応については以下の通りです。
| RisuPuレンタルサーバー (収容サーバ) | 脆弱性修正適用済み |
| RisuPuレンタルサーバー (コントロールパネル) | 脆弱性修正適用済み |
| RisuPuレンタルサーバー (Webmail/phpMyAdmin) | 脆弱性修正適用済み |
今回の当該脆弱性修正はPHPバージョンの番号を変更せずに適用されたものです。
そのため、脆弱性対象バージョンとなっている場合であっても脆弱性修正が行われた
バージョンが適用されておりますので、ご安心くださいますようお願いいたします。
例:PHP8.4の場合 8.4.27 が修正バージョンとして公開されておりますが
システム上のバージョンは 8.4.26 と表示されます。
なお、PHP8.1以下はすでにサポートが終了しているため今後脆弱性が発見された場合
修正されなくなる場合があります。ご利用のCMS(WordPress)やプログラムなどで
最新バージョンへ対応のうえでご運用いただきますようお願いいたします。
ご利用の皆様にはご不安とご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。
引き続き、RisuPuレンタルサーバーをよろしくお願いいたします。
【サービスに関するお問い合わせ先】
●RSPインターネットグループ
RisuPu お客様センター
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