【お知らせ】[RisuPu] Linuxカーネルにおけるローカル権限昇格の脆弱性(GhostLock)に関する対応について

平素よりRisuPuをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、ほぼすべてのLinux OS環境においてLinuxカーネルに起因するローカル権限昇格およびコンテナエスケープの脆弱性が報告されました。(CVE-2026-43499、通称名:GhostLock)
本脆弱性が悪用された場合、非特権ユーザーが管理者(root)権限が取得される恐れがあります。また、一部環境ではコンテナからホスト環境へエスケープが可能となることも確認されています。

2026年05月にもご案内いたしました通り、弊グループが提供するサービスについて
カーネル環境を直接提供しないサービスが大半でございますが、RisuPuでは安心して
ご利用いただける環境を維持するため、以下の通り対応、及び影響可否をご案内します。

サービス名称対象脆弱性の影響有無
RisuPu VPN影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu NTP影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu freeblog
※RisuPu blogを含みます
影響なし
※修正パッチ適用済み(上位対応)
RisuPu レンタルサーバー
※すべての収容ホスト・オプションを含みます
影響なし
※修正パッチ適用済み(上位対応)
RisuPu レンタルサーバー for メールサーバー影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu MDBS影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu ORDNS影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu Proxy影響なし
※修正パッチ適用済み
りすぷクラウド(RisuPu Cloud)影響なし
※修正パッチ適用済み
弊団体グループ Webサイトなど
※本webサイトも含みます
影響なし
※修正パッチ適用済み(上位対応)
RisuPu DNS (ns-a*.risupu.jp)影響なし
※修正パッチ適用済み
RisuPu DNS (ns-p*.risupu.jp、及び0*.rsvr.jp)影響なし
※修正パッチ適用済み
その他
※弊団体が設備を直接管理しないサーバ、及びwebサイト等
影響なし
※修正パッチ適用済み(上位等対応)
※掲載している情報は 2026年07月22日(水) 時点のものです。

弊グループ管理のインフラ・サーバーなどにつきましては、2026年07月17日(金)
緊急メンテナンス作業により、脆弱性対策のため修正パッチを適用しております。
当該緊急メンテナンスについて、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。

【緊急】サーバメンテナンス(対象/収容ホスト:弊グループインフラ全体)

引き続き、セキュリティ対策やサービスの安定稼働のために運用を進めてまいります。

今後ともRisuPuのサービスをご利用賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【サービスに関するお問い合わせ先】
●RSPインターネットグループ
 RisuPu お客様センター
 お問い合わせ:https://help.rspnet.jp/contact-form/

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